WAIZOWLのマウス買取価格相場
WAIZOWLのマウス買取相場を比較しやすい一覧ページです。現在2件を掲載しており、型番や仕様の近いモデルを見比べながら商品詳細ページへ進めます。
参考買取価格を表示している商品は2件あり、価格の目安は最大1,200円前後です。マウスの関連シリーズやマウスの関連ブランドもあわせて確認すると、比較候補を広げやすくなります。
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OGM PRO
その他機能:カウント切り替え可能、着脱式レシーバ / 使用電池:専用充電池 / 幅x高さx奥行:66x40x121mm この製品をおすすめするレビュー 5思わず即決購入してしまうくらい私の手にぴったりのマウス 2023年8月に購入しました。購入から半年以上経過し、現在では墨羽と一緒に使用していますので、その二つの使用感について、主に普段使いの観点からレビューします。 デフォルトの項目別にはない充電の持ち、重さなどについては総評に記します。 なお、私自身は他のゲーミングマウスの使い心地やスイッチの知識はありません。 また、FPSゲームに対しての使用もおこなっておりませんので、あくまでも普段の入力作業での使用感のレビューとなりますこと、あらかじめご承知おき下さい。 【デザイン】 まず全体の形状についてです。 最近の、一定以上の値段のマウスのビルドは非常に優れていると思います。OMG PROも例外ではなく、製造過程で生じるはずの継ぎ目などはほとんど気になりません。目視しようとしてやっとその痕跡を見ることのできる程度です。 全体としては一見左右対称に見えますが、右側に下がった形状をしています。 私自身、手のひらが少し大きい(手長20cm超)ですが、指の長さ自体は長くないこともあって、マウス本体の体高が高いものが好みなのですが、OMG PROは私の手のひらのサイズをミリ単位で計測したのかと思える程度にピッタリの形でした。 逆に言えば、少し手のひらの小さな人にはあまり向かないかと思います。 次に色について。 「白黒」という名前がついていることもあり、マウス本体は白基調で、ボタンがすべて黒いです。白がそれほどきつい色ではなく、どちらかというと木目調の机に合うような優しい白が使用されているので、黒との相性がよいです。 個人的には、色彩に関しては墨羽より白黒のほうが好きです。 【動作精度】 上記の通り、FPSゲームなどで使用するわけではなく、コンマ数秒レベルの動作制度を求めていないため、あまり参考にはならないかと思いますが、特にポインタの精度・動作で困難を覚えたことはありません。 どちらかというと手のひらになじむ形状のおかげで、これまでよりカーソルを合わせる精度が向上しました。 【解像度】(通常使用時。4Kドングルについては☆2ぐらいでしょうか……) 通常状態ではポーリングレートが1000Hzまでの解像度となっていますが、追加のデバイス(4Kドングル)を購入し、セットアップすることで4Kまでの解像度が使用可能となります。 但し、このセットアップが曲者です。 (以下は、4Kドングルについてのレビューになります。関係のない方は無視してください。) ドライバがうまく機能しない場合があり、その場合PCがOGM Proを一切読み込まなくなります(デバイスとしての接続はデバイスマネジャーで確認できますが、Bluetooth含めてマウス機能の一切が失われます)。その場合はサポートにマウスを送ってファームウェアを再設定してもらうより他なくなります。 今現在、私のマウスはサポートにより4Kでの使用が可能となりましたが、ファームウェアが以降改善されたかどうかのアナウンスがほとんどないため、一台のみ4K対応させるに留まっています。 また、4Kに対応させると、パソコンのスイッチをONにしているときのみ本体に充電が可となり、OFFのときは充電できません。地味にこれも使い勝手が良くないので、普段使いの場合にはわざわざ4Kドングルを導入する意味はほぼないです(私は興味本位で導入しました)。 【フィット感】 上記の通り、私にとってはこれ以上ないほどフィットする形状です。 表面加工はマットな質感でもなく、かといってグレアがきついわけでもなく、程よく磨かれた感じで、少なくとも手のひらの中で滑ったりはしません。 当方はほとんど手汗をかかないため、手汗が出る人にとっての感触はわかりません。 親指方向についてるボタンもほとんどストレスなく押すことができ、ボタンの位置についても不満はありません。 ちなみに白黒と墨羽で各スイッチの感触が微妙に異なります(ので、恐らく左右、ホイール、サイドボタンすべて異なったスイッチを使っていると思われます)。 白黒はクリッキーで軽めのスイッチング、墨羽は静かでしっかりとしたスイッチングといった感触です。個人的には墨羽のスイッチ感触の方が好みです。 【機能性】 ドライバーソフトウェアを公式HPからダウンロードできます。 ソフトウェアとしてはボタン割り当て、DPI調整、ポーリングレート、各種マウスセッティングなどが直感的に調整できます。 DPIについてはデフォルトだとシームレスに調整でき、5つまでボタンに記憶させることができます。最大で26000まで広げることができます(が、この値で使うことはあまりないと思います)。 特に不満がないので☆5としました。 【耐久性】 まだこれからなので未評価です。 但し最近のゲーミングデバイスのようにスイッチを交換することが可能なので、チャタリングを起こしたとしてもスイッチを交換すれば再び使用できるようになると思います。 【総評】 白黒を買い、墨羽を買い、予備用の白黒を購入するくらいには個人的に気に入ったデバイスです。向こう10年ぐらいはこのマウスだけを使用していこうと思っている程度にはぴったりサイズです。私と同じく手長20cm超程度、指は標準か少し短めの人にはフィットすると思います。 また重さは68gとゲーミングにしては多少重めですが、重心の位置が良いためか、もう一つ所有している50g台のマウスとほぼ変わりなく動かすことができます。 充電に関しては、一日平均6〜7時間ほどの使用で、10日前後持つと思います。USB-C形状の端子なので、付属ケーブル以外でも充電できます。 FPSをおこなう人にとってはセンサの位置が中央である点は不満が生じるようですが、普段使いではそうした点はまず気になりません。 白黒の方の付属のソールが角張っている点のみ少し気になります(墨羽は丸い形状)、それ以外にはほとんど不満がありません。 個人的に2023年で買ってよかった3つのもののうちの1つです。
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